2011年03月

 昨日、家内を福岡において私だけ帰ってきました。午前中に、Y歯科医院にて、翼突筋除痛療法を家内に受けさせました。家内は、週二回のペースで通院を続けます。
 Y医師は噛み合わせの異常により頬の部分にある翼突筋が傷むことで、痛み信号を絶え間なく脳へ送り続けると、全身に痛みが波及することがあるのではないかと考えていらっしゃるようです。ですから、噛みあわせを調整するなど翼突筋の緊張を和らげるような処置をすることで、全身の痛みが和らぐかもしれないという治療方針だと私は思っています。今回は、スーパーライザー照射と翼突筋への浸潤麻酔の治療を行っていただき、時間をかけて今後の治療について話し合いました。
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 この療法は、2年前から受けています。月1から2回程度の間隔で通院してきました。初診では痛みの緩和が実感できましたが、その後痛みの緩和について効果があまり感じられません。そこで、集中的に治療をして今後どうするか見極めたいと考えています。痛みに対して顕著な効果はまだありませんが、歩行がうまくなったりとか、顔のむくみが取れたりなど予想外の効果がこの二年間にありました。全身の健康のためには役立ったと感じています。
 ちなみにスーパーライザーは、Y医師が発明された医療機器です。全国のペインクリニックで痛みの治療に使われるだけでなく、接骨院や眼科でも使われています。
 発明者自ら使用していただけるのは、安心感もあり、ありがたいことだと思っています。

 今、家内の痛みの治療のため、福岡に来ています。今日は、「中枢痛」の治療に漢方薬が功を奏する場合があると主張されているお医者様の診察を受けました。
 漢方医らしく、脈を診たり、舌の状態を診たりして薬を処方していだだきました。
 「中枢痛」は、中枢神経が傷つくことがきっかけでおこる異常な神経の興奮。その異常な興奮が鎮まるように体質を変えていくという治療方針のようです。
 週一回のペースで通院することになりました。
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こちらもご覧下さい】 http://www006.upp.so-net.ne.jp/wakasama/
脊髄損傷後の難治性疼痛について→ http://www006.upp.so-net.ne.jp/wakasama/itami/

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今日は、家内と福岡に来ています。痛みの治療を受けるためです。
私は、すぐに自宅に戻りますが、家内はしばらく滞在して3つの治療法を試す予定です。
 1つめは、「翼突筋除痛療法」http://www.yamadasika.jp/
 2つめは、「呼吸療法」 http://ameblo.jp/arakic/
 3つ目は、漢方療法です。 http://www.e-tao-hirata.net/
少しでも痛みが和らぐことを期待したいと思います。
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【こちらもご覧下さい】 http://www006.upp.so-net.ne.jp/wakasama/
脊髄損傷後の難治性疼痛について→ http://www006.upp.so-net.ne.jp/wakasama/itami/

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