【大麻取締法を 薬物の濫用を防ぎ、大麻を有効利用するための法律に改正しよう】
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  戦後の混乱の中、アメリカに押し付けられた「大麻取締法」と大麻危険説。
 
 その後、科学の進歩により、世界各国は、大麻の有用性を再評価。その危険は管理可能なものであるとして、大麻栽培を勧めるようになっています。

  例えば、ドイツでは、1996年に濫用の危険のない産業用の大麻の栽培が解禁され、建材や自動車部品などとして活用されています。
  
http://www.erde.jp/thermohanf.htm 
 しかし、わが国の大麻取締法は放置されたまま。それどころか当局の締め付けは年々厳しくなっています。そのため、麻(大麻)の栽培は、年々減少。伝統行事や文化の継承さえ難しくなっています。

  悪法を変えるのは、国民の義務。気がついた人が声を挙げ、世論を動かしていきましょう。

  今日は、町内総出で麻(大麻)の刈り取りをしました。わが町の麻は、ドイツの産業用大麻同様に濫用の心配のない品種です。
 
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