2015年04月

【痛みによる破局化傾向:Pain Catastrophizing】

痛みがあると、誰しも不安になります。

原因が見つからず
激しい痛みが長く続く場合は、なおさらです。

不安が解消されないと
痛みに対する恐怖心は次第に大きくなっていきます。

やがて、どうしようもない状態になってしまい、
そのせいで様々な障害が発生し
ますます痛みの重篤度が増すと言われています。

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そのような傾向を、専門家の先生方は
「Pain Catastrophizing:ペイン・カタストロファイジング」
と呼び、「痛みに伴う破局的思考」とか
「痛みの破局化」などと訳されています。

患者さんが破局化に陥らないようにするのも
医療の役目だと思うのですが、

残念ながら
そうならないばかりか
その逆も多くあるように感じています・・・

患者さんにしても
自分のために良かれと考えてしていることが

逆の結果になっていることもありそうです・・・


検査技術も発達していなかったころのお医者さん達は、

きちんと患者の話を聞き、
身体に触れることで
患者の苦しみに寄り添うことができて

そうすることで、患者さんは安心し、
破局化に陥らずに治っていくことが多かったのかもしれません。


他人の痛みを思いやり、支え合える社会となりますように・・・


以上、医学には素人のおっさんのつぶやきにつき
取り扱いには注意してください。

間違いやお気づきの点がありましたら
ご指導よろしくお願いします。




このブログは、「カワさんの電信基地 痛みの破局的思考」を
参考に書かせていただきました。
http://kawaharaf.blog51.fc2.com/blog-entry-127.html


で・・写真は、今日の立石池と桜


【第1回 日本麻協議会(シンポジウム)】

 大麻取締法や濫用などの影響で、衰退の一途をたどる日本の麻。このままでは、大切な伝統や貴重な遺伝資源が絶えてしまいます。

 濫用を防ぎ、麻の伝統並びに資源としての日本の麻を、より良い形で後世に継承するためにはどうしたらいいのでしょう?

 全国から、有識者をお招きし、日本の麻再興に向けた会議を公開の場で行います。
(ここで言う麻とは、アサ科アサ属の草本のことを言います。)

※5月3・4日は、ごうどの火祭り(神戸山王祭)が、会場周辺で行われますのでお楽しみください。皆様の参加をお待ちしています。

 =町役場広報ページ=
 =ビデオ映像=
 =ちらしPDF=

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お申し込みは・・・①お名前 ②連絡先電話番号(携帯可) ③用件(第1回 日本麻協議会参加希望・・など)を明記してFAXにてお願いします。

=神戸町商工会地図=




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