2016年06月

【麻の栽培で最も困っていること】

 私は、乱用できないよう品種の管理体制を確立し、安心して麻の栽培が出来る社会を目指しています。

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 しかし、いわゆるマリファナ解禁派などと呼ばれる人たちが、しきりに大麻の嗜好利用は良いことのように喧伝し、また伝統的な大麻栽培とごっちゃに論じようとするので困っています。

 皆さんは、ネット上のこうした情報に惑わされないでください。

 このような動きが伝統的な大麻栽培を困難にし、一般国民の理解の足かせになっています。

 大麻を嗜好利用した場合の個人の健康や社会に対する害を甘く見るべきではありません。

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 我国は、薬物乱用の少ない国です。
 また、わが国在来の麻(大麻)はもともと有害物質であるTHCの含有率が低い品種で従って乱用とは無縁です。


【麻栽培の正常化に向けて・・・願い】
 こちらもご覧ください。↓

正義は、時どき
わがままで

平等は
新たな不公平をうみ

無駄をなくせば
大事なことも削られる。

不安にならないように説明されると
よけい不安になり

ほんとは知らないほうがよいことも
ついつい知りたくなってしまう。

しばしば嘘の方が
信じられやすく

本当の敵は、
味方のふりをしているかもしれない。

とにかく、
世間はややこしく

それでも
未来は・・・きっと明るい

皆様、良い週末を!!

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