=慢性の痛み対策シンポジウムin 高岡=
市民公開講座:第4回難治性疼痛診療システム研究会

どこへ行っても治らない、どこへ行けばいいのかわからない、そんな長引くつらい痛み。
医学の進歩により痛みのメカニズムが顕かにされるにつれ、痛みの治療も変わってきました。
痛みに対する最新の医療を富山/高岡から!

参加費:無料    定員:300名(事前申し込み不要:満席の場合はご容赦願います。)

新しい 痛みに対する医療のあり方
~上手に痛みに向き合って健康寿命を延ばそう!~

 日 時:平成28年10月22日(土)13時00分~16時30分
 場 所:高岡市ふれあい福祉センター:多目的ホール  アクセス
 共 催:NPO法人いたみ医学研究情報センター
      難治性疼痛患者支援協会ぐっどばいペイン 



【日程案】 

《主催者挨拶・趣旨説明》13:00~13:10

《基調講演》13:10~13:30
 慢性の痛み対策は医療改革の要
 ~一億総活躍社会が目指す医療の形~
  復興副大臣  衆議院議員 
  慢性の痛み対策議員連盟事務局長
   橘 慶一郎 先生

《講演①》13:30~13:50
 慢性の痛み治療について 
  ~チームで治す慢性痛~
  富山大学附属病院麻酔科診療科長
   山崎 光章 先生

---小休憩13:50~13:55

《講演②》13:55~14:15
 運動器(腰,頚,肩,膝など)慢性痛とその対応
  ~科学的根拠に基づく医療から
   医療者と患者との信頼関係に基づく医療~
  高岡整志会病院 院長
   川岸 利光 先生

《講演③》14:15~14:35
 がん患者さんの心を支える
  ~がん相談の現場から伝えたいこと~
 富山県がん総合相談支援センター統括相談員
   内上 ミワ 子 先生

---休憩14:35~14:45

《交流会》14:45~15:25
 コメント:患者として、医師として、母親として 
  ~痛みに苦しむ患者さんに必要なこと~
  厚生連高岡病院 救急科
   原田 樹 先生
 

《主催者挨拶》15:25~15:30